ほうじ茶3種飲み比べセット

¥2,000

茎茶、深蒸し茶、烏龍茶を焙じた、三種類のほうじ茶セット。

それぞれの違いを感じていただけるように、農家、地域、茶種、焙煎度が違う、個性がはっきりしているほうじ茶を選びました。全てのお茶は栄養がたっぷり詰まった一番茶です。

1. 茎ほうじ茶

2. 深蒸しほうじ茶
2019年日本茶AWARD 審査員奨励賞 受賞

3. 烏龍ほうじ茶
2017年日本茶AWARD プラチナ賞 受賞

-サイズ: 30g

-クリックポスト(全国一律200円)対象商品

それぞれのお茶の詳細は下の概要欄をご覧ください。

在庫10個 (お取り寄せができます)

1. 茎ほうじ茶

3つのお茶の中では一番クラシックなほうじ茶です。静岡の山間地両河内の片平さんが、フレッシュな茎茶を焦げないぎりぎりの温度でしっかり火を入れることで香ばしい香りと甘味を引き出しています。

お茶の種類: ほうじ茶

浅蒸し茎茶を焙じたお茶

焙煎度: 中煎り

品種: 合組

地域: 静岡県両河内

製造: 片平次郎

適採: 2021年春

 

 

2. 深蒸し茶ほうじ茶

2019年日本茶AWARD 審査員奨励賞 受賞

深蒸し茶を焙じた非常に珍しいほうじ茶。

深蒸し茶の発祥地、牧之原大地でお茶作りをする生産家の村田さんがによって浅く焙じられたこのお茶からは、深蒸し茶のまろやかな甘味とコクが感じられます。深蒸し茶とほうじ茶の両方の良さを兼ね備えた、柔らかな印象のほうじ茶です。

ほうじ茶の中では今年一番の発見でした。

お茶の種類: ほうじ茶

深蒸し茶を焙じたお茶

焙煎度: 浅煎り

品種: やぶきた

地域: 静岡県金谷

製造: 村田雄哉

適採: 2021年春

 

 

3. 烏龍ほうじ茶
2017年日本茶AWARD プラチナ賞 受賞

国産烏龍茶を焙じた珍しいほうじ茶です。

静岡茶の歴史が始まった茶産地の本山のお茶農家の高橋さんが特徴の違う複数の品種をブレンドし、浅めに焙煎することにより、ロースト感がありながらも花香やフルーティーな香りが混ざり合います。

烏龍茶とほうじ茶が合うのか半信半疑でしたが、今ではヘビーローテーションしているほどハマっています。

海外のお茶好きの方から、最も反応の良いお茶の一つです。

お茶の種類: ほうじ茶

烏龍茶を焙じたお茶

焙煎度: 浅煎り

品種: べにふうき、在来、印雑131実生、するがわせ

地域: 静岡県小瀬戸

製造: 高橋 一彰

適採: 2021年春

追加情報

重さ 260 g